「自分のLINEスタンプがあったら、楽しいだろうな」。一度は思ったこと、ありませんか?🌸
でも「絵が描けないから無理」「作り方がむずかしそう」と、あきらめてしまう方も多いと思います。 実は私も、つい先日まではそう思っていました。
ところが、ChatGPTで絵を作ってみたら、初めてでもちゃんとスタンプが完成して、申請したら無事に承認されたんです🌷 今日は、その流れを、これから作ってみたい方に向けてご紹介しますね。
1「自分のスタンプ」って、実は作れるんです
LINEスタンプは、LINE Creators Market(ラインクリエイターズマーケット)という公式の仕組みを使えば、 誰でも作って、販売することができます。専門の会社でなくても、個人で大丈夫なんです🌸
「でも、絵が描けないと…」という心配も、もう大丈夫。今は ChatGPTで絵を作れる時代です。 自分用に、ご家族へのプレゼントに、お店様のキャラクターに——いろんな楽しみ方ができますよ。
🌷 実は私も、先日はじめて挑戦してみました。地元の方言を使った、ちょっと変わったスタンプです。 「審査に通るかな…」とドキドキしましたが、無事に承認されて、本当にうれしかったんです🌸 この記事は、その時の体験をもとに書いています。
2用意するもの
むずかしい道具は、いりません。用意するのはこれだけです🌸
- ✓LINEアカウント(ふだん使っているものでOK)
- ✓スタンプの絵(ChatGPTで作ります)
- ✓LINE Creators Market の登録(無料)
スタンプは、最低8個から申請できます。「8個も…」と思うかもしれませんが、 同じキャラクターの表情ちがいで作れるので、見た目より大変ではありませんよ🌷
3ChatGPTでスタンプの絵を作る
まずは、スタンプの絵を作ります。画像を作れるChatGPTで「こんな絵がほしい」とお願いするだけ。 たとえば、こんなふうにお願いします🌸
文字入りで作るお願い文(このままコピペで使えます)

コツは、同じ子猫のまま、表情とことばだけを変えること。 こうすると、ばらばらにならず、かわいいスタンプにそろいます🌷
「文字はいらない、表情だけのシンプルなスタンプがいい」という時は、お願い文の最後に 「文字は入れず、表情とポーズだけで伝わるように」と足せばOK。表情やポーズだけの、やさしいスタンプになりますよ🌸
🌸 同じキャラクターで“そろえる”やり方や、思い通りの絵を作るコツは、こちらの記事で詳しくご紹介しています → 「なんか違う」をなくす。ChatGPTで思い通りの画像を作るコツ
絵ができたら、背景を透明にして、LINEの規格サイズに合わせます。 スタンプ画像は最大370×320ピクセル、メイン画像は240×240ピクセル、タブ画像は96×74ピクセル。いずれもPNG形式で、1枚1MB以内に整えます。 文字がうまく出ない時は、絵だけ作って、あとから Canva(文字入れができる無料ツール)などで足す方法もありますよ🌸

※ 透明にする・サイズを整える作業は、無料の画像編集ツールでできます。スマホアプリにも便利なものがたくさんありますよ🌷
※ 有名キャラクター・芸能人・他の方の作品に似せたものは避けます。自分で使うためでも、申請に出す時は「自分のオリジナル」と言える絵にしておくと安心です🌷 お店様用でも、ロゴだけ・宣伝だけの内容は避けて、日常会話で使いやすい絵や言葉にすると、より安心です。
4LINE Creators Marketに申請する流れ
絵がそろったら、いよいよ申請です。流れはこんな感じ🌸

- LINE Creators Market に登録(無料・LINEアカウントでログイン)
- 「新規登録」から、スタンプの画像をアップロード(メイン画像・スタンプ8個〜・タブ用の小さい画像)
- スタンプのタイトル・説明・販売価格を入力
- 「リクエスト(申請)」を押して、審査を待つ
入力する項目は少し多いですが、画面の案内に沿って、ひとつずつ進めれば大丈夫です。 私も初めてでしたが、迷いながらも、ちゃんと最後までたどり着けましたよ🌷
※ 申請の途中で「AIを使って制作したか」をたずねられる項目があります。ChatGPTなどのAIで絵を作った場合は、正直に「はい」を選んでおくと安心です🌷
申請する前に、これがそろっているか、最後にチェックしておくと安心です🌸

5審査で気をつけたこと
申請すると、LINEの審査があります。 審査にかかる時間は状況によって変わり、早ければ数時間〜数日で結果が来ることもあります。あせらず、余裕を持って待つのがおすすめです。 ここが、いちばんドキドキするところですよね🌸

私は地元の方言を使ったので、「言葉が、別の意味に取られないかな…」と少し心配でした。 でも、イラストの雰囲気で意味が伝わるように工夫したら、無事に通りました🌷
🌸 もし通らなくても、大丈夫
審査で「ここを直してね」と返ってくること(リジェクト)もあります。でも、それは失敗ではありません。言葉や絵を直して、何度でも出しなおせます。 「直して、もう一度」——その繰り返しで大丈夫ですよ。
通っても、直しになっても、「最後まで作って、出しきった」こと自体が、すごく大きな一歩です🌷
6まとめ
- ✓LINEスタンプは、個人でも LINE Creators Market で作れる
- ✓絵が描けなくても、ChatGPTで作れる
- ✓同じキャラクターでそろえると、かわいく仕上がる
- ✓最低8個・背景透過・規格サイズ・1枚1MB以内で申請
- ✓AIで作った場合は、申請時に「AI利用」を申告する
- ✓審査は心配しすぎなくて大丈夫。直して何度でも出せる
「自分には無理かも」と思っていたことが、形になる——それは、本当にうれしい体験です。 もし少しでも「やってみたいな」と思ったら、ぜひ一歩、踏み出してみてくださいね🌸
この記事が、あなたの「作ってみようかな」の、そっと背中を押すきっかけになれたら、とてもうれしいです🌷
※ この記事は2026年6月時点の情報です。LINE Creators Market の画面や審査基準は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
🌸 「作ってみたいけど不安」「AIの使い方を相談したい」と思われたら、
お気軽にお問い合わせからメッセージをいただけたら嬉しいです。
あなたの「やってみたい」を、一緒に形にできたらうれしいです🌷
🌸 最後まで読んでいただきありがとうございます 🌸

